受け入れまでの流れ
1.技能実習生受入れを申込み
技能実習生受入れ希望の企業様は組合にご加入いただきます。
受入れ希望職種内容及び就業条件明示と共にお申し込みいただきます。

2.技能実習生を募集、選考、決定(実習生送出国)
受入れ条件詳細をもとに送出国で募集を行います。
現地(またはリモート)で面接を行い、合格者(技能実習生候補者)と企業様は雇用契約を結びます。
選抜された技能実習生候補者は入国前講習を受けます。

3.技能実習生の日本入国
技能実習生が日本に入国します。
入国後、講習施設にて約1ヶ月間(168時間)、日本語教育や生活指導などの再確認を行います。

4.技能実習生の配属
講習修了後、技能実習生が受入れ企業へ配属され、実際に働きながら技能などを身につけます。
監理団体(ヒューマンリレーション)がいろいろな場面で技能実習をサポートします。
実習期間中に、技能実習生は修得した技能を評価するための試験を受けます。

5.まとめ
技能実習は面接から配属までに少なくとも6ヶ月以上はかかるため、早めの手続きが必要になります。
また、技能実習(3年)を満期終了後は、技能実習3号や特定技能へ移行するサポートも行います。
まずはお気軽にご相談ください。
